書籍詳細:本当のたばこの話をしよう

本当のたばこの話をしよう 毒なのか薬なのか

  • 紙の書籍
定価:税込 1,728円(本体価格 1,600円)
在庫あり
発刊年月
2019.06
ISBN
978-4-535-58730-4
判型
四六判
ページ数
240ページ
Cコード
C3047
ジャンル

内容紹介

日本の受動喫煙対策がガラパゴス化していると言われるが、なぜか。たばこを吸う人・吸わない人すべてに伝えたいたばこの「本当」。

目次

第1部 たばこを吸う人の話
 第1章 たばこを吸っても長生きする人がいるのはなぜか
 第2章 たばこを吸う医者やスポーツ選手がいるのはなぜか
 第3章 百害あって一利なし、は本当か
 第4章 それでもたばこをやめたほうがよい理由
 第5章 禁煙で得られるもの、失うもの
 第6章 喫煙者のプライドと自我

第2部 たばこを吸わない人の話
 第1章 「受動喫煙の害は証明されていない」は本当か
 第2章 本当にあった陰謀の話
 第3章 たばこ産業の研究不正
 第4章 持たざる者の逆襲—訴訟

第3部 社会全体の話
 第1章 世界中で公共の場所が禁煙になっているわけ
 第2章 われらがガラパゴス、日本
 第3章 ガラパゴス日本の法改正 その顛末
 第4章 お金がモノを言う社会
 第5章 たばこのこれから

書評掲載案内

■2019年6月16日付「北海道新聞」(共同配信記事)
■2019年7月11日付「日本海新聞」11面 「社会構造がたばこ対策阻む 巧妙な有害性隠しの歴史も」(共同配信記事)
■2019年7月11日付「大阪日日新聞」9面(共同配信記事)
■2019年7月15日付「愛媛新聞」18面 「矛盾だらけ たばこの真実」(共同配信記事)■2019年7月16日付「山陽新聞」(夕刊)4面(共同配信記事)