書籍詳細:学校を変える いじめの科学

学校を変える いじめの科学

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  • 紙の書籍
予価:税込 2,160円(本体価格 2,000円)
発刊年月
2019.04
ISBN
978-4-535-56377-3
判型
A5判
ページ数
240ページ
ジャンル

内容紹介

経験則に頼った対応ではいじめは防げない。国内外で蓄積された科学的知見に基づく、かつ現場で“使える”いじめ対策を平易に解説。

目次

序章 いじめ対策になぜ「科学」が必要なのか
    ──経験則の罠

【第1部 いじめを科学で捉える】
1章 いじめを定義する──現場で使えるキーワード
2章 加害者──シンキング・エラーをどう正すか
3章 被害者──孤立・沈黙する状況の改善
4章 傍観者──いじめ防止の鍵を握る存在
5章 ネットいじめ——現状と対策
6章 いじめを縦軸と横軸で整理する

【第2部 いじめを予防する】
7章 いじめ対策の前提
    ──教師が傍観者をやめ、加害モデルにならないこと
8章 包括的取り組みの必要性
9章 包括的取り組みの全体デザイン
10章 いじめ予防授業を始める前に
11章 いじめ予防授業の具体的内容
12章 保護者支援のデザインと方法
    ──何を知らせ、どう支援するのか
13章 学校風土を改善する

【第3部 起こってしまったいじめに対応する】
14章 いじめが生じた後の具体的介入
15章 わが子が加害者・被害者になったとき、保護者は何をすべきか
16章 いじめ重大事態への対応
    ──二次障害としてのいじめを防ぐ

終章 教育に科学を