書籍詳細:杉浦光夫 数学史論説集

杉浦光夫 数学史論説集

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  • 紙の書籍
予価:税込 8,100円(本体価格 7,500円)
発刊年月
2018.12
ISBN
978-4-535-78882-4
判型
A5判
ページ数
424ページ
Cコード
C3041
ジャンル

内容紹介

現代数学史を語れる数学者は極めて稀である。その一人、杉浦光夫が津田塾大学のシンポジウムで発表した論説を集成した貴重な一冊。

目次

1. リーとキリング-カルタンの構造概念

2. ワイルのリー群論

3. シュヴァレーの群論1

4. シュヴァレーの群論2

5. ポントリャーギン双対定理の生れるまで――位相幾何から位相群へ

6. ヒルベルトの問題から見た20世紀数学

7. 第五問題研究史1

8. 第五問題研究史2

9. リー群の極大コンパクト部分群の共軛性

10. 実単純リー環の分類(故 村上信吾氏に)

附録 書評『ガウスの遺産と継承者たち
   ――ドイツ数学史の構想』(高瀬正仁著,海鳴社)