書籍詳細:刑事訴訟法における学説と実務

刑事訴訟法における学説と実務 初学者のために

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,700円(本体価格 2,500円)
在庫あり
発刊年月
2018.11
ISBN
978-4-535-52271-8
判型
A5判
ページ数
216ページ
Cコード
C3032
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

現役裁判官と元裁判官の執筆陣が、刑事訴訟法の重要論点について、学説と実務を意識しながら学生向けに解説する貴重な解説書。

目次

序章 刑事訴訟法における学説と実務
   ――初学者のために……守屋克彦


第1章 強制処分の意義及び任意捜査の限界
    ――判例の読み方活かし方の一例を踏まえて……青沼 潔

第2章 被疑者取調べ……青木孝之

第3章 秘密録音・電話傍受……栗原 保

第4章 別件逮捕・勾留と余罪取調べ……有賀貞博

第5章 捜索差押許可状を巡る問題点……虎井寧夫

第6章 強制採尿に関する論点……行方美和

第7章 接見交通に関する論点……安原 浩

第8章 訴因と公訴事実……青木孝之

第9章 訴因変更の要否の基準
    ――条文と学説の実務の関係を中心に……國井恒志

第10章 自白の任意性……村山浩昭

第11章 自白の信用性の判断基準……石塚章夫

第12章 伝聞証拠と非伝聞証拠の判断基準……秋山 敬

第13章 刑訴法326条に関する学説と実務……梶川匡志

第14章 違法収集証拠の証拠排除と判断基準……半田靖史

第15章 一事不再理の効力……守屋克彦