書籍詳細:経済学者が贈る 未来への羅針盤

シリーズ:経済セミナー増刊

経済学者が贈る 未来への羅針盤

の画像の画像
  • 経済セミナー編集部
  • 紙の書籍
  • 電子書籍
定価:税込 1,080円(本体価格 1,000円)
紙の書籍・POD・アーカイブズの価格を表示しています。
電子書籍の価格は各ネット書店でご確認ください。
在庫あり
発刊年月
2018.03
判型
B5判
ページ数
76ページ
ジャンル

内容紹介

「現在の経済学は、将来世代に対して何が言えるのか? できるのか?」をテーマにした、経済学者による叡智の結集。

目次

第1部ーーこれからの経済学を担う人へ

森棟公夫……それぞれの分野の一端を担える研究を
吉川 洋……「難しい時代」を乗り越えるための心得
武藤滋夫……物理、化学になじめなかった数学好きの高校生が歩んできた道 
金子 守……30年前の研究を振り返って
矢野誠……実践的経済学研究のすすめ
 
 

第2部ーーこれからの政策を担う人へ

小田切宏之……ジグザグしなければ堂々巡りーー経済学の基礎と広い知 
清家 篤……公智を働かせる
伊藤隆敏……政策実践の経済学
須田美矢子……現状把握力強化とグローバルな視点・中長期的な視野の重視を
井堀利宏……将来を見据えた政策
西村周三……政策を考える際に必須のツールとなる行動経済学
瀬古美喜……理論的思考と現実感覚による住宅・都市政策 
八田達夫……経済学を活かした政策提言を
 
 

第3部ーーこれからを生きる人へ

橘木俊詔……経済学者としての軌跡と若者への期待 
神野直彦……危機に生きる若者の使命
西村和雄……非線形経済動学の研究と守破離の大切さ
野口悠紀雄……経済学的な発想で、未知のフロンティアを切り拓け

書評掲載案内

■2018年5月26日付『日本経済新聞』27面 評者:前田裕之氏(編集委員)
■『週刊東洋経済』2018年6月30日号(6月25日発売号)114ページ Review コーナー 評者:土居丈朗先生(慶應義塾大学経済学部教授)