書籍詳細:労働力不足の経済学

労働力不足の経済学 日本経済はどう変わるか

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,190円(本体価格 2,900円)
在庫あり
発刊年月
2018.02
ISBN
978-4-535-55904-2
判型
A5判
ページ数
240ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

現在の労働力不足の真因は、少子高齢化・人口減少による生産年齢人口の減少にある。労働市場にどんな影響をもたらしているのか。

目次

はじめに  
   
序 章 本書の構成とその背景
  :いまなぜ人手不足なのか?

第1部 人口減少(少子・高齢化)のメカニズムとその対策

 第1章 少子化に関する基礎理論
  :少子化と結婚の経済学とは?
 第2章 既婚女性の働き方と子どもの数
  :女性の働き方と少子化は関係しているのか?
 第3章 超高齢化社会への対応策
  :高齢化のメカニズムと高齢化対策とは?
 第4章 労働力不足の労働市場
  :人口減少と労働力不足は関係ないのか?

第2部 労働力不足とその対策:

 第5章 労働力不足と外国人労働
  :外国人労働者は日本人の賃金を低下させ、職を奪うのか?
 第6章 労働力不足と日本的雇用慣行
  :人手不足は、日本的雇用慣行をどう変化させているか?
 第7章 労働力不足と地方創生
  :どうしたら人々が地方に集まるのか?
 第8章 労働力不足と技術革新
  :第4次産業革命は仕事を奪うか?

索引

書評掲載案内

■『北國新聞』2018年4月14日(土)17面にて掲載

■『人口学研究』第55号(2019年9月)
 評者:松倉力也 氏(日本大学経済学部准教授)