書籍詳細:数学史のすすめ

数学史のすすめ 原典味読の愉しみ

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  • 紙の書籍
予価:税込 2,916円(本体価格 2,700円)
発刊年月
2017.12
ISBN
978-4-535-78778-0
判型
四六判
ページ数
312ページ
Cコード
C3041
ジャンル

内容紹介

数学が創られた現場を知るには、原典を読み、数学者の言葉に耳を傾けるしかない。自らの体験で語る、実践的数学史の愉しみかた。

目次

はじめに―数学史とは何か

序章 多変数関数論の古典に親しんだころ

第一章 ガウスの著作『アリトメチカ研究』の解読をめざして

第二章 アーベルの代数方程式論と楕円関数論

第三章 数論のはじまり

第四章 類体論の最初の一歩

第五章 微積分の泉

第六章 リーマンのアーベル関数論

第七章 黎明の多変数関数論

著訳書解題

あとがきにかえて―数学史のすすめ