書籍詳細:精神科医はくすりを出すときこう考える

精神科医はくすりを出すときこう考える

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定価:税込 1,836円(本体価格 1,700円)
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発刊年月
2017.09
ISBN
978-4-535-98459-2
判型
四六判
ページ数
240ページ
Cコード
C3047
ジャンル

内容紹介

医者は臨床現場で何を考えながらくすりを出すのか。精神科のくすりはどのくらい効くのか、心理療法との違いは何か。平易に語る。

目次

1 処方の背景にある医者の考え方
2 複雑な処方に陥らない医者が知っていること
3 「効果のあるくすり」が世に出てくるまで
4 臨床試験の結果を読み解く
5 精神科のくすりの実力は?──他科のくすりと比較する
6 薬物療法と精神療法の効果を比較する
7 何でも一緒はいけません──精神療法と薬物療法
8 精神科医と心理職はどのように協働しているか
9 プラセボ効果の深い意味
10 個人の経験重視の治療法から「診療ガイドライン」へ
11 診療ガイドラインは誰のため?
12 薬物療法のリアルな理屈(その1)──どのように開始するか
13 薬物療法のリアルな理屈(その2)──最初のくすりを出した後
14 多剤併用療法の悪いくせ