書籍詳細:講座労働法の再生 第5巻

講座労働法の再生 第5巻 労使関係法の理論課題

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,780円(本体価格 3,500円)
在庫あり
発刊年月
2017.07
ISBN
978-4-535-06515-4
判型
A5判
ページ数
352ページ
Cコード
C3332
ジャンル

内容紹介

衰退の一途をたどる日本の労使関係を反転させ、未来に向けて再構築するための理論課題を総合的に検討する。

目次

序 論 労使関係法の課題と展望…………野川 忍
第1部 労働組合と団体交渉
第1章 集団的労使関係の当事者…………岩永昌晃
第2章 労働組合の法理…………富永晃一
第3章 団体交渉権の構造…………三井正信
第2部 労働協約
第4章 労働協約の法的構造…………水島郁子
第5章 労働協約の規範的効力…………桑村裕美子
第6章 労働協約の一般的拘束力…………小嶌典明
第3部 団体行動
第7章 団体行動権の意義と構造…………中窪裕也
第8章 争議行為の意義と正当性…………石井保雄
第9章 争議行為の法的効果…………國武英生
第10章 組合活動の法理…………渡邊絹子
第4部 不当労働行為
第11章 不当労働行為制度の趣旨・目的…………中窪裕也
第12章 不利益取扱いの禁止…………野田 進
第13章 団交拒否…………戸谷義明
第14章 支配介入…………山本陽大
第15章 労働委員会の救済命令…………森戸英幸