書籍詳細:エナジー・エコノミクス[第2版]

エナジー・エコノミクス[第2版] 電力システム改革の本質を問う

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,080円(本体価格 2,800円)
在庫あり
発刊年月
2017.05
ISBN
978-4-535-55859-5
判型
A5判
ページ数
256ページ
Cコード
C3033
ジャンル
難易度
テキスト:中級

内容紹介

変化に富む電力産業を的確に捉えて、経済学の思考枠組みにのせて、政策へのインプリケーションを導き出していくためのテキスト。

目次

第1章  誰のための改革か――問題の所在
第2章  電気の生産と流通
第3章  相互連結―効率的な発電のスケジュール
第4章  相互連結のインセンティヴ
第5章 相互連結の一般理論―系統の給電システムの解明
第6章 「電場」による電力需要の形成と固定費の回収
第7章 小売市場の価格形成
第8章 発送電分離(アンバンドリング)は合理的か
第9章 需要関数と発電コスト:分析のツール
第10章 限界費用料金の帰結:消費者余剰と収支均衡
第11章 再生可能エネルギーの社会的コスト
第12章 アンバンドリングの病理―治癒可能か