書籍詳細:公教育をイチから考えよう

公教育をイチから考えよう

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,836円(本体価格 1,700円)
在庫あり
発刊年月
2016.08
ISBN
978-4-535-56345-2
判型
四六判
ページ数
248ページ
Cコード
C3037
ジャンル

内容紹介

硬直した一斉授業、受験のための学習……学校は本来そういう場所ではありません! 世界の教育事情、そして教育哲学の視点からの提言。

目次

第1章 公教育ってなんだ
 1 これでも公教育?(リヒテルズ)
 2 そもそも公教育は何のため?(苫野)

第2章 個の違いを認める――画一一斉授業からの脱却
 3 オランダの教育はいま(リヒテルズ)
 4 学びの「個別化・協同化・プロジェクト化」の“融合”(苫野)

第3章 ホンモノの世界のなかで問い、学ぶ
 5 グローバル時代の教育ヴィジョン(リヒテルズ)
 6 学びの「プロジェクト化」と哲学授業(苫野)

第4章 明日の公教育に向けて(リヒテルズ×苫野)

書評掲載案内

■2016年9月21日付『日刊ゲンダイ』(4面)

■『週刊教育資料』2016年11月28日号(P34)評者:北村 清氏(元川崎市立小学校校長)

■2017年3月6日付『日本教育新聞』(19面)評者:飯田 稔氏(千葉経済大学短期大学部名誉教授)