書籍詳細:「建ててよかった」快適・健康住宅

「建ててよかった」快適・健康住宅

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,836円(本体価格 1,700円)
在庫なし
発刊年月
1999.01
旧ISBN
4-535-58245-9
ISBN
978-4-535-58245-3
判型
四六判
ページ数
240ページ
Cコード
C52
ジャンル

内容紹介

①夏涼しく冬暖かい快適な住宅、②子どもがすくすく育つ健康な住宅、③年をとっても安心して暮らせる住宅、④経済的で長持ちする環境にやさしい住宅――こんな基本性能を備えた「本物」の住宅を手にするために。

目次

第1章 日本の住宅のここが問題
 住宅は「商品」なのか
 「高断熱・高気密」住宅は短命で不健康か
 家を「開く」か「閉じる」か
 日本の住宅はウサギ小屋か
 日本の住宅景観は世界最悪か
 家計にもやさしい住宅か
 年をとっても暮らせる住宅か
 子どもに受け継げる住宅か
 結局、損か得か
 環境に負荷の少ない住宅か
第2章 「快適さ」の条件
 住宅の四つの鉄則
 個別冷暖房から全室冷暖房へ
 断熱と機密は「魔法瓶」
 計画換気は絶対条件
 地震と火災に負けない家会合
 自然エネルギーを見直そう
 夏と冬の過ごし方
第3章 「健康」の条件
 住環境の改善で激減した脳卒中
 結露は家にも人にも不健康
 対症療法ではアレルギーは治らない
 全室冷暖房で医療費が減る
 子どもを不良にしない住宅
 シックハウス症候群に負けない
 住まいで「気」を得る方法
 健康な住まいとはなにか
第4章 「高齢化時代」の条件
 弱者にやさしい住宅
 バリアフリーってなに?
 老いを迎えられるプランの基本
 介護の負担を減らす家
 ユニバーサルデザインの思想と技術
 共同住宅という選択
 住宅政策は福祉政策である
第5章 「環境保護」の条件
 住宅問題は環境問題
 全室暖房は省エネに逆行しない
 省エネ冷房を実現するために
 省エネは設計できる
 新省エネルギー基準の問題点
 次世代基準を目安にする
 オール電化住宅のすすめ
 土に還る住宅
 地方工務店が日本の住宅を変える
第6章 失敗しない家づくり
 百年もたせる意識をもつ
 平面計画と立体計画が変わる
 安心の設計14のポイント
 トラブル回避の最善策
 工務店か、設計事務所か、メーカーか
 二世帯住宅か、核家族か
 予算がなければ狭く住む