書籍詳細:地域間産業連関分析の理論と実際

地域間産業連関分析の理論と実際

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  • 紙の書籍
定価:税込 4,320円(本体価格 4,000円)
在庫あり
発刊年月
2016.02
ISBN
978-4-535-55845-8
判型
A5判
ページ数
192ページ
ジャンル

内容紹介

全国経済と地域経済の関係や地域間の産業連関を把握する地域間連結産業連関表を作成する理論と実際的方法を提示する。

目次

はじめに

第1部 基礎編
第1章 地域間産業連関表の構造と理論
第2章 完全分離法の並列的拡張による地域間産業連関表の理論と作成手順
第3章 完全分離法の垂直的拡張による多地域間産業連関表の理論と手順
第4章 地域間産業連関モデルへの家計内生化の導入

第2部 応用編
第5章 地域間産業連関分析と地域交易係数の推計
第6章 人口減少が地域経済に与える影響分析:静岡市-全国地域間産業連関表を用いて
第7章 地域間産業連関分析によるTPPの都道府県別影響分析
第8章 7地域間産業連関分析による富士山静岡空港の経済波及効果分析
第9章 自動車産業の研究開発拠点移転計画の影響分析
   :全国―静岡県―浜名市の垂直的地域間産業産業連関表をもとに

おわりに
参考文献等