書籍詳細:民事訴訟実務・制度要論

民事訴訟実務・制度要論

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  • 紙の書籍
定価:税込 7,150円(本体価格 6,500円)
在庫あり
発刊年月
2015.07(下旬刊)
ISBN
978-4-535-52089-9
判型
A5判
ページ数
604ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

民事訴訟の実務とそれを支える制度のエッセンスを理論的見地もふまえて解説。かつて実務家も研究者も論じることができなかった点に言及。

目次

第1部 民事訴訟実務要論



第1章 手続論への視点

第2章 訴えの提起まで

第3章 民事保全について

第4章 訴えの提起とこれに対する応答

第5章 事件処理のマクロ・ミクロ分析、事件進行のパターン、審理計画

第6章 裁判官、書記官、当事者のコミュニケーション、民事裁判官の役割

第7章 争点整理の方法1――争点整理のための手続

第8章 争点整理の方法2――争点整理の実態

第9章 争点整理の方法3――口頭弁論充実型訴訟運営

第10章 事実をどのように把握するか?

第11章 準備書面の書き方等

第12章 証拠調べ

第13章 事実認定のあり方

第14章 法的調査と立論、法的判断

第15章 和解のあり方とその技術

第16章 判決のあり方とその技術

第17章 合議の実際とその検討

第18章 控訴と控訴審のあり方

第19章 現在の民事訴訟――いくつかの問題点

第20章 実質的手続保証の重要性、裁判官に対する弁護士の対応方法



第2部 民事訴訟制度要論



第1章 制度論への視点

第2章 裁判官とそのあり方

第3章 弁護士とそのあり方

第4章 研究・教育者とそのあり方

第5章 今後の法学教育と法律家の養成

第6章 法律家の視野と教養

第7章 市民・メディアと民事裁判

第8章 本人訴訟と特別訴訟手続