書籍詳細:テキストブック現代司法[第2版]

テキストブック現代司法[第2版]

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,024円(本体価格 2,800円)
在庫なし
発刊年月
1994.04(下旬刊)
ISBN
978-4-535-58166-2
判型
A5判
ページ数
272ページ
Cコード
C3032
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

日本の司法(制度)について、「裁判所はなぜ遠い存在か」から、「市民のための司法」まで、憲法、国際比較の観点、歴史的視点、現状の正確な把握を重視して解説。現代司法をリアルに、かつ複眼的に見る、最適の入門書。

目次

プロローグ 司法は誰のためにあるか

 1 裁判所は市民にとって遠い存在か

 2 裁判所の門をくぐると……

 3 裁判の損得計算



第1章 昔と今の司法

 1 司法権の位置づけと仕組み

 2 日本の司法改革の歴史

 3 裁判官の内部統制

 4 国際化の中の日本の司法



第2章 法律家はどんな隣人か

 1 日本の法律家

 2 裁判官

 3 検察官

 4 弁護士

 5 司法書士

 6 それ以外の法律家



第3章 日本の裁判を考える

 1 刑事の裁判

 2 民事の裁判



第4章 国民の司法参加を考える

 1 国民の司法参加

 2 陪審制

 3 参審制

 4 その他の参加制度

 5 訴訟を支援する人々

 6 裁判傍聴・裁判ウォッチング運動



第5章 日本人と法・裁判

 1 訴訟嫌い(?)の日本人

 2 裁判外の紛争処理



エピローグ これからの司法のために

 1 司法の改革

 2 現代型裁判の試み

 3 司法改革は実現するか?