書籍詳細:臨床医が語る 認知症と生きるということ

臨床医が語る 認知症と生きるということ

の画像の画像
  • 紙の書籍
  • 電子書籍
定価:税込 1,540円(本体価格 1,400円)
紙の書籍・POD・アーカイブズの価格を表示しています。
電子書籍の価格は各ネット書店でご確認ください。
在庫あり
発刊年月
2015.02(中旬刊)
ISBN
978-4-535-98423-3
判型
四六判
ページ数
156ページ
Cコード
C3047
ジャンル

内容紹介

根治が極めてむずかしい認知症。なりにくい生き方、なった人が心緩やかに過ごせるヒント・方法を明快にアドバイス。

目次

第1章  認知症とは何か

1 認知症という言葉の意味
2 症状の現れ方
3 認知症を起こす主な病気
4 認知症と似た症状が出る場合

第2章  診断のつけ方

1 診断をきちんとつける
2 早期発見はなぜ必要か
3 認知症は究極の合併症


第3章  若年性認知症

1 病像の特徴
2 大きな社会的問題

第4章  困りごとと受けとめ方

1 困りごとを理解する
2 対策と受けとめ方
3 本人の人権をどう守るか


第5章  認知症とともに生きる

1 長寿社会を生きる
2 認知症になりにくくするには

書評掲載案内

■2015年5月1日付『日刊ゲンダイ』
■2015年6月7日付『読売新聞』11面
■2015年6月21日付『毎日新聞』評者:村上陽一郎(9面)

参考リンク

電子書籍(Amazon Kindle版)について

http://www.amazon.co.jp/dp/B01CRM59ZE

本書には電子書籍(Amazon Kindle版)があります。