書籍詳細:労働法

日評ベーシック・シリーズ 労働法

の画像の画像
  • 紙の書籍
  • 電子書籍
定価:税込 2,052円(本体価格 1,900円)
紙の書籍・POD・アーカイブズの価格を表示しています。
電子書籍の価格は各ネット書店でご確認ください。
在庫あり
発刊年月
2015.03(中旬刊)
ISBN
978-4-535-80671-9
判型
A5判
ページ数
274ページ
Cコード
C3332
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

労働法の基礎的な仕組みや考え方、関連法規や制度間のつながりも理解できる。現代雇用社会の実態に向き合って学べる新しい教科書。

目次

第1部 労働法の体系と雇用社会

 第1章 労働法の仕組みと理念
 第2章 労働法の過去・現在・未来

第2部 労働関係の当事者

 第3章 労働者
 第4章 労働組合
 第5章 使用者

第3部 労働関係の成立と労働条件の決定・変更

 第6章 採用のプロセス
 第7章 労働条件の決定システム
 第8章 多様な雇用形態と法

第4部 労働条件

 第9章 賃金
 第10章 労働時間とワーク・ライフ・バランス
 第11章 自由・人格的利益・プライバシーの保護
 第12章 雇用平等
 第13章 健康・安全の保護と災害補償
 第14章 企業内でのキャリア形成
 第15章 懲戒処分

第5章 労使自治

 第16章 団体交渉と労働協約
 第17章 組合活動と争議行為
 第18章 不当労働行為とその法的救済

第6部 労働関係の終了

 第19章 雇用関係の終了と承継
 第20章 セーフティネットと法

書評掲載案内

■2015年8月号『エルダー』

参考リンク

電子書籍(Amazon Kindle版)はこちら

http://www.amazon.co.jp/dp/B015VQ5016

本書には電子書籍(Amazon Kindle版)があります。