書籍詳細:概説 交通事故賠償法[第3版]

概説 交通事故賠償法[第3版]

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  • 紙の書籍
定価:税込 6,270円(本体価格 5,700円)
在庫あり
発刊年月
2014.07
ISBN
978-4-535-51628-1
判型
A5判
ページ数
627ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

不法行為法および保険法の両面から交通事故に係る損害の賠償・補償を体系的に解説。保険法改正等をふまえた待望の第3版。

目次

序章 交通事故賠償法の概要――交通事故の発生から紛争処理まで



第1部 法律上の責任とはどういうものか



第1章 責任論

第2章 自賠法における「運行」の意義

第3章 運行供用者の意義と範囲

第4章 運行供用者の他人性



第2部 損害はどのように認定されるか



第5章 損害論

第6章 損害の算定

第7章 過失相殺

第8章 因果関係論の諸相



第3部 自動車保険はどのような仕組みになっているのか



第9章 自賠責保険および政府保障事業の仕組み

第10章 任意自動車保険の仕組み

第11章 任意自動車保険の内容

第12章 自動車保険約款をどう読むか



第4部 交通事故紛争の解決と世界の交通事故賠償法



第13章 交通事故紛争の解決方法

第14章 諸外国の交通事故補償システム