書籍詳細:IMFと世界銀行の最前線

IMFと世界銀行の最前線 日本人職員がみた国際金融と開発援助の現場

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,944円(本体価格 1,800円)
在庫あり
発刊年月
2014.05(中旬刊)
ISBN
978-4-535-55783-3
判型
四六判
ページ数
232ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

国際機関の日常とは? どんな仕事をしているのか? 世界で勝負するための資質とは? 国際機関とアジア諸国との関係は? 組織の概要から日常業務までを若手職員の視点から解説。

目次

はじめに



第1部 IMF(国際通貨基金)



第1章 IMFの全体像をつかむ

1.IMFはどんな役割を果たしているのか

2.世界各国を飛び回るミッションとは

3.IMFの組織の特徴に迫る



第2章 IMFエコノミストの仕事の実況

1.経済政策のコンサルティングを開始するに当たって

2.経済政策のコンサルティングを実践する

3.金融システムに関するコンサルティング

4.コンサルティングの意義・面白さ・限界



第3章 IMFの変貌とアジアとの関係のあり方

1.国際金融危機を受けた新たな取り組み:危機の再発防止に向けて

2.IMFとアジアの関係



■コラム■



第2部 世界銀行



第1章 世界銀行の全体像をつかむ

1.世界銀行とは

2.職場としての世銀



第2章 世銀の融資業務の概要と中国向けオペレーションの特徴

1.融資業務のプロジェクトサイクル

2.なぜ、世銀は今でも中国に援助し続けているのか

3.中国向けオペレーションの概要と特徴

4.融資業務を進めるうえで重要となること



第3章 これからの世銀

1.今後の世銀の役割

2.現地事務所への権限の委譲(Decentralization)

3.変わろうとする世銀

4.今後の中国との付き合い方



■コラム■

書評掲載案内

■2014年6月1日付『日本経済新聞』(23面)

■2014年6月28日付『週刊東洋経済』

■2014年8月号『証券アナリストジャーナル』