書籍詳細:日本労働組合論

日本労働組合論

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  • 佐野 稔
  • 紙の書籍
定価:税込 2,700円(本体価格 2,500円)
在庫なし
発刊年月
1988.12
旧ISBN
4-535-57768-4
ISBN
978-4-535-57768-8
判型
四六判
ページ数
256ページ
Cコード
C3036
ジャンル

内容紹介

労働運動の危機を招いた要因はなにか。本書は、日本の労働組合を「企業別組合」として特徴づけた大河内理論を中心に、社会政策論争として展開された戦後日本の労働組合論を検証し、自立的運動の創造を模索する。

目次

第1部 日本労働組合論
 第1章 大河内労働組合論
 第2章 大友労働組合論
 第3章 戦後労働改革と労働運動
 第4章 社会政策理論と「労働問題研究」
 第5章 現代労働運動の「あたらしい芽」
第2部 現代の労働運動
 第6章 全山労働運動の現状と問題点
 第7章 労働者協同組合と山林労働運動
 第8章 「白ろう病」闘争のあゆみと問題点