書籍詳細:はじめてのミクロ経済学 増補版

はじめてのミクロ経済学 増補版

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,024円(本体価格 2,800円)
在庫僅少
発刊年月
2014.02(中旬刊)
ISBN
978-4-535-55789-5
判型
A5判
ページ数
344ページ
Cコード
C3033
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

ミクロ経済学の体系を満遍なく一通りマスターしたい人の入門書として最適。「物価指数と効用関数」の章を加え、増補版とした。

目次

序曲 ミクロ経済学って何?

第1章 ミクロ経済学を学ぶ前に

第2章 ミクロ経済学の占める位置



第1部 初歩的な需要・供給分析

第3章 需要と供給

第4章 需給曲線のシフトとその帰結

第5章 弾力性の考え方

第6章 均衡点の安定性

第7章 余剰分析



第2部 消費者の理論

第8章 効用の理論

第9章 予算制約下の消費者行動

第10章 代替効果と所得効果

第11章 消費者理論の応用



第3部 生産者の理論

第12章 短期の費用理論

第13章 供給曲線と完全競争市場

第14章 生産関数と費用最小化

第15章 長期の費用理論

第16章 要素価格と所得分配

第17章 コブ=ダグラス型生産関数の下での長期費用



第4部 独占と寡占

第18章 独占と独占的競争

第19章 寡占と価格の硬直性

第20章 独占・寡占のその他の話題

第21章 ゲームの理論

     練習問題



第5部 市場経済の意義と限界

第22章 消費のパレート効率性理論

第23章 生産を含むパレート効率性理論

第24章 市場の失敗

第25章 不確実性と非対称情報

第26章 ミクロの貿易理論



付録の章 物価指数と効用関数

     練習問題回答



練習問題回答

索引