書籍詳細:立憲主義の復権と憲法理論

シリーズ:現代憲法理論叢書

立憲主義の復権と憲法理論

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  • 紙の書籍
定価:税込 4,644円(本体価格 4,300円)
在庫僅少
発刊年月
2012.09
ISBN
978-4-535-51919-0
判型
A5判
ページ数
296ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

立憲主義の復権は憲法理論に対していかなる影響を及ぼしたのか、という問題を日本国憲法の基礎理論のレベルで考察する。

目次

序 章 立憲主義の「復権」は憲法理論に対していかなる影響を及ぼしたのか?

第1章 「科学」より「哲学」へ――憲法学の発展?

第2章 立憲主義の「復権」と憲法理論の課題

第3章 「憲法改革」後のイギリス憲法理論

第4章 憲法学における歴史研究の意義と機能

第5章 憲法学における「物語」論

第6章 「公共圏」論と憲法理論

第7章 立憲主義の動揺?――〈9.11〉後の憲法理論の行方

終 章 立憲主義の「復権/動揺」と裁判官――懐疑と希望