書籍詳細:経済効果入門

経済効果入門 地域活性化・企画立案・政策評価のツール

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,024円(本体価格 2,800円)
在庫あり
発刊年月
2012.06
ISBN
978-4-535-55660-7
判型
A5判
ページ数
340ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

地域活性化・企画立案・政策評価の各面で、見える化、説明責任が求められている。だれでも使いこなせる産業連関分析の手法を詳述。

目次

■第1部 原理編

第1章 波及の効果を足し合わせる方法

第2章 経済のバランスを表す産業連関表を使う方法

第3章 経済効果の実践での多段階処理

第4章 産業連関の追加説明



■第2部 手法編――経済波及効果算出のための実践的手法

第5章 計算の基礎と産業格付け法――経済波及効果算出の実際

第6章 産業格付けの応用――自給率(漏れの評価)の設定や消費費目からの産業格付け

第7章 市町村表の作成――都道府県の産業連関表を活用する簡便推計法

第8章 産業連関表に新部門を創設する方法



■第3部 分析・応用編

A. 都市開発に対する経済効果

第9章 市立中学校跡地の活用による経済効果の測定

第10章 都市開発における多機能型複合施設の経済効果の分析

第11章 「KOBE鉄人PROJECT」の経済波及効果

B. 産業誘致の経済効果

第12章 電気自動車の生産がもたらす地域経済への波及効果分析

C. イベントに関する経済効果

第13章 マラソン・イベントの経済波及効果

第14章 コンテンツの経済波及効果の分析

D. 景観・文化・環境のまちづくりに関する経済効果

第15章 非市場財の経済効果をどう測るか

第16章 伝建地区や大正ロマンのまちづくり



■資料編