書籍詳細:遺言と遺留分 第1巻 遺言[第2版]

シリーズ:遺言と遺留分

遺言と遺留分 第1巻 遺言[第2版]

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  • 紙の書籍
定価:税込 5,940円(本体価格 5,500円)
在庫あり
発刊年月
2011.05
ISBN
978-4-535-51767-7
判型
A5判
ページ数
464ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

遺言・遺留分に関する法解釈を深め、立法的な課題をも検討する。初版以降の判例・学説を踏まえて一層の充実を図る改訂版。

目次

遺言方式の100年―平成11年の改正を中心に/久貴忠彦

各章のテーマの位置づけと問題点/犬伏由子



■第一章 遺言能力

 遺言能力に関する諸問題/右近健男

 実務から見た高齢者の遺言と「遺言能力」/大塚 明



■第二章 遺言の実態と遺言というものの考え方

 自筆証書遺言の実態―遺言書の検認事件の調査結果を踏まえて/小田八重子

 公正証書遺言の実態と問題点/小瀬保郎

 「相続させる」旨の遺言の実務上の問題点/北野俊光

 「相続させる」旨の遺言の功罪/水野紀子

 包括遺贈/伊藤昌司

 後継ぎ遺贈なるもの/床谷文雄



■第三章 遺言の撤回と遺言の解釈

 遺言の解釈と遺言の撤回―判例を中心とした実務上の問題点/松原正明

 遺言の解釈/浦野由紀子

 遺言の撤回/松川正毅



■第四章 遺言の執行

 遺言の執行―遺言執行の実情調査の結果から/岸本洋子

 遺言執行者による遺言執行/松尾知子



■第五章 遺言書の破棄・隠匿

 遺言書の破棄・隠匿/川 淳一