書籍詳細:民法総則

法セミLAW CLASSシリーズ 民法総則

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,996円(本体価格 3,700円)
在庫なし
発刊年月
2010.09
ISBN
978-4-535-51782-0
判型
A5判
ページ数
512ページ
Cコード
C3041
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

民法総則を、(1)条文、(2)解釈、(3)発展問題、に整理して解説する。初級者の民法入門 に最適。中上級者の復習や頭の中の整理にも適切。

目次

第1章  民法総則の構造

第2章  民法典の歴史

第3章  民法典の基本原則

第4章  民法における権利の主体と客体

第5章  法律行為の構造

第6章  法律行為の解釈

第7章  法律行為の効力の発生時期

第8章  法律行為の効力否定

第9章  法律行為をする資格の欠落

第10章 法律行為の要素の欠落(1) 意思表示

第11章 法律行為の要素の欠落(2) 心裡留保

第12章 法律行為の要素の欠落(3) 通謀虚偽表示

第13章 法律行為の要素の欠落(4) 錯誤

第14章 法律行為の要素の欠落(5) 詐欺・強迫

第15章 法律行為の要素の欠落(6) 消費者契約法・誤認・困惑

第16章 法律行為の内容の違法

第17章 法律行為の無効・取消し

第18章 他人による法律行為

第19章 時効

第20章 団体の法理

第21章 一般条項(公共の福祉・信義則)