書籍詳細:マルクス主義法理論の方法的基礎

マルクス主義法理論の方法的基礎

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  • 紙の書籍
定価:税込 7,150円(本体価格 6,500円)
在庫なし
発刊年月
2010.08
ISBN
978-4-535-51748-6
判型
A5判
ページ数
420ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

マルクス主義法学の源泉と展開の書。社会における法の存在意義は何か。いま再び現代社会と法の連関をマルクス主義法学から問い直す。

目次

第一部 「社会構成体と法的上部構造」論

 第一章 社会構成体と法的上部構造

 第二章 「社会構成体と法的上部構造」論 追想--アジア的生産様式論に触れて

 第三章 「社会構成体と法的上部構造」論 追考--第一章第三節の補追(英・仏・独の「ブルジョア革命」、「市民(ブルジョア)社会」形成をめぐって



第二部 法的上部構造分析のカテゴリー・システム

 第一章 「社会と法」という課題にアプローチするためのカテゴリ・システムの若干の問題について

 第二章 法における内容・形態カテゴリーに関する一考察

 第三章 法体系の内的構成



第三部 マルクス主義法理論史

 第一章 マルクス・エンゲルスの国家・法理論--その形成と発展

 第二章 ロシア革命とマルクス=レーニン主義国家・法理論

 第三章 マルクス主義法理論研究の観点からの古典研究