書籍詳細:年報医事法学 第25号

年報医事法学 第25号

の画像の画像
  • 日本医事法学会
  • 紙の書籍
定価:税込 4,320円(本体価格 4,000円)
在庫なし
発刊年月
2010.08
ISBN
978-4-535-05425-7
判型
A5判
ページ数
276ページ
Cコード
C3332
ジャンル

内容紹介

研究大会シンポ「包括的な死因究明制度の確立を目ざして」と2つのワークショップ(大野病院事件判決、ヘルシンキ宣言改訂)の概要。

目次

第39回医事法学会総会 研究大会記録



 小児脳死移植の実施と渡航移植(今井竜也)



 ワークショップ

  大野病院事件判決を読んで(甲斐克則・手嶋豊)

  ヘルシンキ宣言の改訂にみる「ヒトを対象とした科学研究」(増井徹・丸山英二)



 シンポジウム/包括的な死因究明制度の確立を目ざして

  現在のわが国の死因究明制度の概観と問題点(松宮孝明)



  病理学の立場から――日本の病理解剖の現状(黒田誠)



  日本型死因究明制度の構築を目指して

  ――死因究明医療センター構想〈日本法医学会の提言より〉(久保真一)



  イギリスの死因究明の制度から(宇都木伸)





判決紹介



 高次医療機関へ転送したとしても、分娩後に出血性ショック状態に陥った患者の死亡結果を確実に回避できたと認めるには合理的な疑いが残るとして過失が否定された事例(日山恵美)



 健康食品の効能のみを強調し、危険性を示さない記事を健康雑誌に寄せた医療専門家の責任(手嶋豊)





文献紹介





医事法トピックス

 改正臓器移植法(城下裕二)

 ドイツの「人の遺伝子検査に関する法律」(甲斐克則)

 世話法の第3次改正法(患者の指示法)(新谷一朗)



ほか

正誤情報

2011.11.14 errata05425-1_1.txt

正誤情報のファイル名=凡例

errata12345-m_n.txt
ファイル名の「m_n」は、その書籍の「第 m 版第 n 刷」の正誤表であるかを示しています。
PDFファイルになっている正誤情報をご覧になるには、Adobe Reader(無償)が必要です。
ソフトが必要な方はAdobe Reader公式サイトをご覧下さい。