書籍詳細:基礎から理解する租税法

基礎から理解する租税法 所得税法・法人税法入門

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,970円(本体価格 2,700円)
在庫僅少
発刊年月
2010.03
ISBN
978-4-535-51747-9
判型
A5判
ページ数
284ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

租税法の基礎を所得税法と法人税法を通してゼロから学ぶ初学者向け教科書。裁判例 を豊富に取り上げ実務で活用できる実用性を重視。

目次

第1編 租税法の基本制度

 第1章 租税の意義と種類

  第1節 租税の意義

  第2節 租税の種類



 第2章 租税法の基本原則

  第1節 租税法律主義

  第2節 租税公平負担の原則



 第3章 租税法の解釈と適用

  第1節 借用概念と固有概念

  第2節 租税回避行為と仮装行為

  第3節 信義誠実の原則

  第4節 実質所得者課税の原則



 第4章 租税の確定手続

  第1節 申告納税制度

  第2節 賦課課税制度

  第3節 不服申立制度


第2編 所得税法

 第1章 総論

  第1節 所得税の概要

  第2節 納税義務者

  第3節 納税地

  第4節 非課税所得と免税所得

  第5節 青色申告制度

  第6節 源泉徴収制度



 第2章 各種所得の意義

  第1節 利子所得

  第2節 配当所得

  第3節 不動産所得

  第4節 事業所得

  第5節 給与所得

  第6節 退職所得

  第7節 山林所得

  第8節 譲渡所得

  第9節 一時所得

  第10節 雑所得



 第3章 損益通算と損失の繰越し等

  第1節 損益通算

  第2節 損失の繰越控除等



 第4章 所得控除

  第1節 所得控除の意義

  第2節 各種所得控除



 第5章 税額の計算

  第1節 税額計算の通則

  第2節 変動所得または臨時所得の平均課税

  第3節 税額控除

  第4節 申告と納税



第3編 法人税法



 第1章 総論

  第1節 法人税の意義と性格

  第2節 法人をめぐる税制

  第3節 納税義務者

  第4節 課税所得の範囲

  第5節 事業年度

  第6節 納税地

  第7節 青色申告制度



 第2章 法人所得の計算

  第1節 総説

  第2節 益金の意義

  第3節 損金の意義



 第3章 税額の計算

  第1節 各事業年度の所得に対する課税

  第2節 同族会社の特別課税

  第3節 使途秘匿金課税

  第4節 土地の譲渡等がある場合の特別課税

  第5節 税額控除

  第6節 申告と納税



 第4章 特殊な取引の課税

  第1節 短期売買商品

  第2節 デリバティブ取引とヘッジ処理

  第3節 外貨建取引

  第4節 リース取引

  第5節 借地権設定



 第5章 企業組織再編税制

  第1節 法人の合併・分割・現物出資

  第2節 法人の事後設立

  第3節 法人の株式交換・株式移転



 第6章 連結納税制度

  第1節 連結納税制度の意義

  第2節 連結所得金額の計算



 第7章 国際課税

  第1節 移転価格税制

  第2節 過少資本税制

  第3節 タックス・ヘイブン対策税制