書籍詳細:刑事手続打切り論の展開

刑事手続打切り論の展開 ポスト公訴権濫用論のゆくえ

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  • 紙の書籍
定価:税込 5,940円(本体価格 5,500円)
在庫僅少
発刊年月
2010.03
ISBN
978-4-535-51749-3
判型
A5判
ページ数
316ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

前著『手続打切り論の研究』を理論的に発展させ、最高裁判決で示された刑事手続打切りの可能性をふまえ、実務における解釈論の深化させた続編。

目次

第1部 手続打切り論の基礎理論



1 手続打切り論の意義

2 手続打切り論の理論的展開



第2部 手続打切り論の基礎理論



1 英米法における手続打切り論の潮流

2 コモンウェルス諸国における手続打切り

3 公訴の取消と手続打切り

4 訴訟無能力と手続打切り

5 おとり捜査と手続打切り



第3部 軽微事犯と手続打切り論



1 ニューヨーク州における微罪打切り

2 微量薬物事犯の考察

3 微量薬物事犯の比較法的考察