書籍詳細:概念を大切にする微積分

概念を大切にする微積分 1変数

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  • 紙の書籍
定価:税込 4,320円(本体価格 4,000円)
在庫なし
発刊年月
2010.02
ISBN
978-4-535-78436-9
判型
B5判
ページ数
448ページ
Cコード
C3041
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

実生活での興味深い微積分の例題が豊富に紹介され、また概念の説明は直観に訴える語り口。全米2位の採用率を得た優良教科書。

目次

第1章 準備:関数



1.1 関数と変化

1.2 指数関数

1.3 関数から関数をつくる

1.4 対数関数

1.5 三角関数

1.6 べき、多項式、有理関数

1.7 連続関数

1.8 極限



第2章 基本概念:微分



2.1 どのようにして速さを測るか?

2.2 1点における微分

2.3 関数としての微分

2.4 微分の解釈

2.5 2階微分

2.6 微分可能性



第3章 微分の計算



3.1 べきと多項式

3.2 指数関数

3.3 積と商の法則

3.4 連鎖律

3.5 三角関数

3.6 連鎖律と逆関数

3.7 陰関数

3.8 双曲線関数

3.9 1次近似と微分

3.10 微分可能な関数に関する定理



第4章 微分の応用



4.1 1階および2階微分の応用

4.2 曲線族

4.3 最適化

4.4 最適化とモデル化

4.5 変化率とその相互関係

4.6 ロピタルの法則

4.7 パラメーター方程式



第5章 基本概念:定積分



5.1 どのようにして移動距離を測るか?

5.2 定積分

5.3 基本定理と定積分の解釈

5.4 定積分に関する定理



第6章 逆微分



6.1 逆微分――グラフと数値から

6.2 逆微分の式を求める

6.3 微分方程式

6.4 微分積分学の第2基本定理



第7章 積分の計算



7.1 置換積分

7.2 部分積分

7.3 積分公式の利用

7.4 広義積分

7.5 広義積分の比較



第8章 定積分の応用



8.1 面積と体積

8.2 幾何への応用

8.3 極座標における面積と弧長



第9章 数列と級数



9.1 数列

9.2 幾何級数

9.3 級数の収束

9.4 収束の判定法

9.5 べき級数と収束区間



第10章 級数による関数の近似



10.1 テイラー多項式

10.2 テイラー級数

10.3 テイラー級数の求め方と応用

10.4 テイラー多項式による近似の誤差



第11章 微分方程式



11.1 微分方程式とは何か?

11.2 傾き場

11.3 オイラーの方法

11.4 変数分離法

11.5 増大と減衰

11.6 応用とモデル化

11.7 人口増加モデル

正誤情報

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参考リンク

『概念を大切にする微積分』正誤情報のページ

http://www.uog.edu/dynamicdata/CalculusSINGLE.aspx?siteid=2&p=887

『概念を大切にする微積分』の訳者による正誤情報のページです。