書籍詳細:東京都立松沢病院130周年記念業績選集 1919-1955

東京都立松沢病院130周年記念業績選集 1919-1955 わが国精神医学の源流を辿る

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  • 東京都立松沢病院130周年記念事業後援会
  • 紙の書籍
定価:税込 14,040円(本体価格 13,000円)
在庫なし
発刊年月
2009.11
ISBN
978-4-535-98323-6
判型
B5判
ページ数
728ページ
Cコード
C3047
ジャンル

内容紹介

日本の精神医学史上、意義深い論文を戦前まで遡り厳選し、いまや入手困難となった論文を復刻する。

目次

序に代えて/岡崎祐士

解説 松沢病院130年の遺産/松下正明



資料編



1.三宅鑛一・内田勇三郎/記憶に関する臨床的実験成績(上)(1924)

2.加藤普佐次郎/精神病者に対する作業療法並びに開放治療の精神病院に於ける之れが実施の意義及び方法

(1925)

3.村松常雄/精神健康者及び精神病者に就きての心理学的ぷろふいるの研究(上)(1932)

4.渡邊道雄/Pick氏限局性大脳萎縮症(Pick氏病)の臨床と解剖(第一報告)(1936)

5.野村章恒/心因性精神病、殊に拘禁性精神病に関する臨床的知見(1937)

6.管 修/本邦に於ける精神病者並びに之に近接せる精神異常者に関する調査(1937)

7.古川復一/Pick病に於ける巣症状に就いて(1938)

8.林 暲・秋元波留夫/精神分裂病の予後及び治療(1939)

9.内村祐之・秋元波留夫・管 修・阿部良男・高橋角次郎・猪瀬 正・島崎敏樹・小川信男/東京府下八丈島住民の比較精神医学的併びに遺伝病理学的研究(1940)

10.奥田三郎/精神分裂病の欠陥像について(1942)

11.阿部良男/本邦人に於ける混合精神病の研究(1944)

12.猪瀬 正/肝脳変性疾患の一特殊型(1950)

13.立津政順/日本脳炎急性期の精神神経症状(1951)

14.新井尚賢/意志薄弱に関する研究(1952)



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