書籍詳細:年報医事法学 第24号

年報医事法学 第24号

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  • 日本医事法学会
  • 紙の書籍
定価:税込 4,644円(本体価格 4,300円)
在庫なし
発刊年月
2009.08
ISBN
978-4-535-05424-0
判型
A5判
ページ数
336ページ
Cコード
C3332
ジャンル

内容紹介

学会のシンポ「終末期医療のルール化」とワークショップ(医師・医療機関の損害賠償の基準、未成年者の医療における同意)の概要。

目次

第38回医事法学会総会 研究大会記録



訴訟に求められる「認識の統合」/川崎富夫

薬剤師の専門家責任に関する一考察/森本敦司



ワークショップ



A:医師・医療機関の損害賠償責任の基準について



B:未成年者の医療における同意



シンポジウム:終末期医療医療のルール化



企画の趣旨/甲斐克則

終末期医療に関する現状と行政的課題/大竹輝臣

終末期医療における意思決定の実態調査報告/松島英介

救急医療における終末期医療のルール化/有賀 徹

終末期医療のルール化は可能か/塚本泰司

終末期医療をめぐる人格主義生命倫理学の取り組み/秋葉悦子

終末期医療のルール化と法的課題/甲斐克則

総合討論

正誤情報

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