書籍詳細:子どもの権利研究 第12号

子どもの権利研究 第12号

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,057円(本体価格 1,905円)
在庫なし
発刊年月
2008.02
ISBN
978-4-535-06645-8
判型
B5
ページ数
128ページ
ジャンル

内容紹介

目次

■子ども条例ハンドブック



1 なぜ、いま、子ども条例なのか

子ども条例のこれまでとこれから──子どもの権利の視点に立った条例を

子育て支援計画から子ども支援条例をつくる

子どもにやさしいまちづくりと条例



2 条例によって何が実現するのか

条例をどのように実施していくか

子どもの権利の広報、学習・教育

子どもの意見表明・参加の支援

子どもの居場所づくり

子どもの権利のための相談・救済制度

学校づくりに子どもの権利条例を活かす??子どもと学校が元気を取り戻すために

都市計画と子ども条例──まちづくりと子どもの参画を中心に

「健全育成」と子ども条例

子ども施策の策定・推進・評価・検証



3 条例を誰がどのように創っていくか

行政は条例をどのようにつくるか──事前準備・委員会・議会・法令審査など

条例の規制・要綱・要領等をつくる

条例づくりと子ども参加

条例づくりと市民参加

パブリック・コメントの実施



4 これからの子ども施策と自治体事例──「子ども施策と地方自治」全国自治体シンポジウム2007in高浜から

子ども固有の相談・救済支援

子どもの居場所と相談・救済

子どもの自己肯定感と「安心・救済」調査

児童虐待対応と子ども支援

現代の子ども支援と相談・救済活動



子ども支援施策の事例

(1)相談・救済支援──大阪府・長野県・多治見市など

(2)居場所支援──京都市・愛知県・川西市など

(3)子どもと学ぶ参加支援──高浜市バコハ・日進市じぇねぷろ・多治見市たじみ子ども会議など

(4)子ども条例の制定・実施──名張市・豊田市・日進市・名古屋市など

(5)子ども計画の実施・課題──八千代市・豊中市・西東京市など

(6)子ども施策と市民・大学協働──高浜市・吹田市・刈谷市など

特別報告 韓国における子ども施策の評価と子どもの権利保障



5 各地で進む子ども条例づくり

子ども条例制定の動向と特徴

子ども(の権利に関する)条例一覧