書籍詳細:ミクロ計量経済学入門

ミクロ計量経済学入門

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,240円(本体価格 3,000円)
在庫あり
発刊年月
2009.02
ISBN
978-4-535-55565-5
判型
A5判
ページ数
256ページ
Cコード
C3033
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

ミクロデータを実証する時に用いる統計手法がミクロ計量経済学。経済理論と統計分析を厳密に関連づけて、統計手法を解説する。

目次

第1部 統計調査とミクロ統計の考え方

第1章 ミクロ計量経済学の考え方

第2章 ミクロ統計データの調査・開示・利用・保存

第3章 ミクロ統計データの特性と分析手法

第2部 線形モデルとパネルデータ分析

第4章 線形モデル:生産関数と消費関数

第5章 操作変数法:賃金と労働者の能力

第6章 パネルデータ分析:労働供給の賃金弾性値の推定

第3部 非線形モデル

第7章 二項選択モデル:出産の意思決定モデルの推定

第8章 多項選択モデル:学校選択問題

第9章 順序選択モデル:年金投資選択問題

第10章 トービット・モデルとヘックマンの2段階推定:労働供給問題

第11章 カウントデータ分析:医院への通院回数問題

第4部 政策分析

第12章 政策評価分析の手法:職業訓練の効果

第13章 ミクロデータからマクロ経済分析へ:多様性とその集計問題