書籍詳細:競争政策論

競争政策論 独占禁止法事例とともに学ぶ産業組織論

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,376円(本体価格 2,200円)
在庫なし
発刊年月
2008.12
ISBN
978-4-535-55568-6
判型
A5判
ページ数
232ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

談合、カルテル、合併など、競争政策にかかわる具体事例をとりあげつつ、経済学のツールを用いて分析、解説する。

目次

第1章 序論――競争はなぜ重要か

第2章 競争政策の生い立ちと仕組み

第3章 共謀と協調

第4章 コンテスタブル市場理論と参入阻止戦略

第5章 一般集中と独占的状態

第6章 合併・買収(M&A)

第7章 垂直的取引制限――再販を中心に

第8章 競争手段としての廉売

第9章 下請取引と優越的地位

第10章 技術革新と知的財産権

第11章 公益事業における競争

第12章 グローバル化する競争政策

付 録 経済学用語解説