書籍詳細:水俣学講義 第4集

水俣学講義 第4集

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,300円(本体価格 3,000円)
在庫僅少
発刊年月
2008.11
ISBN
978-4-535-58553-9
判型
A5判
ページ数
384ページ
Cコード
C3036
ジャンル

内容紹介

「水俣病の教訓」と人はいうが、水俣病事件は殺人・傷害事件であることを真正面から受け止めなければ、なんの教訓も得られない。チッソ、行政による「未必の故意」が問われている。

目次

第1回 水俣学への誘い/花田昌宣

第2回 水俣病50年/原田正純

第3回 事件史から見た最高裁判決の限界/富樫貞夫

第4回 水俣病を原点にした大学授業/木野 茂

第5回 生命の記憶よ よみがえれ/緒方正人

第6回 「環境モデル都市」水俣と産廃処分場計画/宮北隆志

第7回 水俣・現存する風景/芥川 仁

第8回 地域社会調査の方法と実践/守弘仁志

第9回 水俣に住んで30年/高倉史朗

第10回 語っておきたいこと/松本 勉

第11回 新潟水俣病の経験と出生前後メチル水銀汚染児の調査/斎藤 恒

第12回 私と水俣病報道/村上雅通

第13回 水俣病に取り組んで/永野いつ香・田尻雅美・荒木千史