書籍詳細:線形代数学大全 第3部

線形代数学大全 第3部 展望につながる線形代数学の発展理論

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,970円(本体価格 2,700円)
在庫なし
発刊年月
2008.11
ISBN
978-4-535-78542-7
判型
B5判
ページ数
210ページ
Cコード
C3041
ジャンル

内容紹介

意味や目的を明快に納得しながら、楽しく学んでいく入門書の3冊目。行列と線形空間と内積空間の応用理論をていねいに解説。全3冊の完結編。

目次

第7章 線形空間(第2ステージ)と内積空間(第2ステージ)

7.1 部分空間の直和と線形空間の直和分解の一般形

7.2 線形写像のなす線形空間、特に双対空間

7.3 線形空間の部分空間による商空間

7.4 線形空間の直積空間とそれから決まる双線形写像

7.5 演習問題と発展課題

第8章 エルミート行列と行列のジョルダン標準形(複素数行列の一般論)

8.1 エルミート変換の固有値と固有空間および正規行列の対角化可能定理

8.2 エルミート形式とその標準形

8.3 正方行列のジョルダン(Jordan)標準形

8.4 演習問題と発展課題

第9章 行列の応用(指数行列と線形微分方程式の解法)

9.1 ベクトル値関数や関数行列の一般論

9.2 指数行列の一般論

9.3 行列の対角化やジョルダン標準形の応用――連立線形微分方程式の解法

5.4 演習問題と発展課題

付録

問題解答

演習問題解答