書籍詳細:アメリカ法入門[第4版]

アメリカ法入門[第4版]

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,024円(本体価格 2,800円)
在庫なし
発刊年月
2008.12
ISBN
978-4-535-01035-2
判型
B6判
ページ数
320ページ
Cコード
C3332
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

アメリカ法をわかりやすく解説した定番の入門書。第4版では「法源論」の章を新設し、各章の加筆など、アップデイトした。

目次

1 アメリカ法研究の意味―序説に代えて

1 戦前のアメリカ法研究

2 戦前のアメリカ法継受

3 戦後の研究の活発化

4 本書の目的

2 アメリカ法の法系的地位

1 大陸法系と英米法系

2 イギリス法とアメリカ法

3 アメリカ州法

3 アメリカ法の形成

1 植民地時代のアメリカ法

2 独立戦争とその後

3 イギリス・コモン・ローの継受と現在のアメリカ法

4 イギリス制定法の継受

5 イギリス法からの離脱

4 アメリカ法の法文化的背景

1 英米法の精神

2 「関係」の観念

3 超個人主義

4 アメリカの法文化

5 法源論

1 コモン・ローとは?

2 コモン・ローと制定法

3 コモン・ローとエクイティ

4 ロー・マーチャントとカノン法

6 判例法主義

1 第1次的法源としての判例法

2 先例拘束の原理

3 先例拘束の原理の退化の原因

7 司法権の優越

1 違法審査権の成立

2 違憲審査権の本質

3 違憲審査権の実態

8 陪審制度と訴訟手続

1 陪審制度

2 民事訴訟手続

3 刑事訴訟手続

4 証拠法則

9 連邦法と州法

1 アメリカ法の二元性

2 連邦法の規制領域

3 裁判所組織

4 事物裁判権

5 領域裁判権

6 他州の判決の承認

10 法律家

1 法曹一元

2 法律家の養成

3 弁護士

4 検察官

5 裁判官

11 法律家の考え方

1 伝統的な法思想

2 社会学的法学

3 現実主義法学

4 自然法学・法と経済学・批判的法学・ポストモダン法学

12 アメリカ法研究の方法

1 研究方法

2 調べ方

資料