書籍詳細:パパの色鉛筆

パパの色鉛筆 精神科医ヤマトのつぶやき、その他。

の画像の画像
  • 紙の書籍
定価:税込 1,836円(本体価格 1,700円)
在庫僅少
発刊年月
2008.10
ISBN
978-4-535-56252-3
判型
四六判
ページ数
240ページ
Cコード
C3011
ジャンル

内容紹介

若き日のこども病院時代、医者半分・芝居半分の時代を経て、ボス亡き後のクリニック院長の現在まで、人生50年を凝縮したエッセイ集。

目次

第1部 子ども病院の日々

診察室の密かな愉しみ

死ぬなと言えるか

パパの色鉛筆

うるせえ、クソばばあ!

まぼろしの放送局

屋上のひと

春爛漫

幸せですか?

世界の邪悪と戦う少年

ナイフをつきつける女たち

自慢のわが子を育てたい

彼女と虎とサルトルと

第2部 診察室を離れて

そして、船は行く

走れ! 熱いから

舞踏というもの

いじめのドラマツルギー

ウィングフィールド家の場合

死体のためのエチュード

クワイエットルームからの生還

サヴァン症候群とアスペルガー症候群

サイコバスターに学ぶ現場の知恵

診断することの無念を抱えて

発達臨床におけるハラのくくり方

極私的不登校闘争二十年史序説

第3部 こころの現場から

鉄観音

肉弾!

川を見にゆく

呪いのかなた

オスカルと学校

還り来ぬ人々

こだわるやつら

本日往診

一週間

どこか遠くの丘の上から

ライ麦畑のこちら側

ロング・グッドバイ



[装・挿画]荒井良二