書籍詳細:経済学で出る数学

シリーズ:経済セミナー増刊

経済学で出る数学 高校数学からきちんと攻める

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,057円(本体価格 1,905円)
在庫なし
発刊年月
2008.09
判型
B5判
ページ数
248ページ
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

経済学に必要な数学を高校数学からやり直す。例題→高校数学のおさらい→練習問題と進めることで、自力で問題が解けるようになる。

目次

秋山仁氏インタビュー/数学ギライに効く――数学の教え方,数学の学び方

資料 学習指導要領の変遷

第1章 1次関数と市場メカニズム

1.1 関数と変数

1.2 比例関数の性質

1.3 連立方程式と市場均衡

1.4 グラフと余剰分析

第2章 2次関数と独占・寡占市場

2.1 平方完成と独占市場

2.2 最適反応関数とナッシュ均衡

第3章 指数・対数と金利

3.1 複利計算―その1

3.2 累乗の計算

3.3 複利計算―その2

3.4 対数の計算

3.5 常用対数による近似計算

第4章 数列と貯蓄

4.1 等差数列と等比数列

4.2 数列の極限

4.3 級数

4.4 等比数列の級数

4.5 利子率と割引因子

4.6 連続時間での割引因子

4.7 漸化式(差分方程式)

第5章 1変数の微分と利潤最大化

5.1 費用関数と利潤最大化

5.2 微分とは

5.3 微分の公式

5.4 関数の増減と最大・最小

5.5 最適化の例:利潤最大化

5.6 凹関数・凸関数

第6章 ベクトルと予算制約

6.1 予算制約

6.2 ベクトルのいろいろ

6.3 ベクトルの内積

6.4 1次関数と直線・平面

第7章 多変数の微分と効用最大化

7.1 予算制約下の効用最大化

7.2 多変数関数の微分

7.3 制約なしの最適化

7.4 制約つきの最適化

7.5 準凹関数・準凸関数

第8章 行列と回帰分析

8.1 はじめに

8.2 数とベクトルと行列

8.3 計量経済学における行列演算

8.4 行列演算の解説

8.5 行列演算の理解度チェック

8.6 より進んだ行列演算

8.7 まとめ

第9章 確率とリスク

9.1 経済学での使用例

9.2 確率の基本

9.3 基礎知識の確認

第10章 積分とオークション

10.1 連続変数の期待値計算

10.2 オークション

10.3 微積分学の基本定理

10.4 消費者余剰の計算

第11章 漸化式と経済成長

11.1 ソロー・モデル

11.2 定常状態の求め方を理解する

11.3 解法のまとめ

付表ギリシャ文字一覧

文献案内――あとがきにかえて