書籍詳細:新公共事業必要論

新公共事業必要論 港湾・空港の整備が日本を救う

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,650円(本体価格 1,500円)
在庫僅少
発刊年月
2008.10
ISBN
978-4-535-58454-9
判型
四六判
ページ数
280ページ
Cコード
C3031
ジャンル

内容紹介

世界大危機のなかで、資源小国日本の生きる道を探る。大海洋時代を迎えたいま、日本の生き残る道は、 立ち後れた港湾・空港の整備にある。

目次

1 なぜ港湾・空港を重視するのか

2 日本の三大主要港湾の現状と課題――日本の産業経済の国際競争力強化をめざして

3 人類と港――港の原点としての島の港

4 北方経済圏を支える北海道の港湾

5 地方経済を支える個性ある港湾都市――釜石港・清水港・博多港

6 中国の上海港・洋山港深水港、韓国の釜山港に見るアジア大港湾時代

7 世界のなかにおける日本の空港

8 国民のための公共事業は必要である

書評掲載案内

■『日本海事新聞』2008年11月19日号 4面 「記者の視点」高橋郁夫氏評

■2009年1月18日付『中日新聞』 13面

■2009年1月18日付『東京新聞』 9面

■『積算資料SUPPORT』(日刊建設通信新聞社発行) 2009年2月号