書籍詳細:年報医事法学 第23号

年報医事法学 第23号

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  • 日本医事法学会
  • 紙の書籍
定価:税込 4,644円(本体価格 4,300円)
在庫なし
発刊年月
2008.07
ISBN
978-4-535-05400-4
判型
A5判
ページ数
340ページ
Cコード
C3332
ジャンル

内容紹介

日本医事法学のシンポ「医療事故と刑事責任」、ワークショップ(終末期医療、代理母、分娩介助における内診、生体移植)の概要。

目次

シンポジウム 医療事故と刑事責任

企画趣旨/加藤良夫
臨床医からみた医療過誤刑事責任/加部一彦
被害者からみた医療過誤刑事責任/豊田郁子
刑事医療過誤と注意義務論/甲斐克則
刑事医療過誤と過失の競合/北川佳世子
弁護人からみた刑事医療過誤/棚瀬慎治
総合討論「医療事故と刑事責任」

ワークショップ

A 終末期医療/町野 朔・佐藤雄一郎
B 代理母―医療として認められるか/石井美智子
C 分娩介助における内診/良村貞子
D 生体移植/丸山英二