書籍詳細:地域公共政策をになう人材育成

地域公共人材叢書2 地域公共政策をになう人材育成 その現状と模索

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,240円(本体価格 3,000円)
在庫なし
発刊年月
2008.04
ISBN
978-4-535-58493-8
判型
A5判
ページ数
240ページ
Cコード
C3333
ジャンル

内容紹介

協働型社会における公共活動と公共政策を担う人材をどう育成するか。その教育研修システムの現状を各国比較で分析、将来像を探る。

目次

第1章 地域公共人材への視座

1 地域のガバナンスを担う主体

2 地域公共人材像と求められる能力の仮設

3 育成の対象と段階、その課題

第2章 公共政策系専門教育の現状と動向

1 日本における大学院教育と公共政策系大学院

2 英国における〈現代化〉政策と公共政策系大学院教育

3 米国の行政学修士教育と人材育成

第3章 地方政府職員研修の調査と検証――日本と6カ国調査

1 人事戦略としての自治体職員研修を

2 途上国の自治体職員研修

第4章 地域政策をになう人材育成の模索と課題

1 自治体協働研修の成果、課題と標準化

2 「行政の改革」と自治体職員の能力開発――多治見市とLORCの共同研究の成果から

3 「志の森」大学の実験

4 市民社会セクターを支えるための人材育成

第5章 地域公共人材層を醸成する社会へ

1 協議コミュニケーションの装置としての地域メディア――関係をつむぎ市民ジャーナリズムをになう地域人材育成

2 地域公共人材層を醸成する教育と研修のシステム