書籍詳細:高校で教わりたかった化学

シリーズ:大人のための科学

高校で教わりたかった化学

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,052円(本体価格 1,900円)
在庫あり
発刊年月
2008.02
ISBN
978-4-535-60030-0
判型
A5判
ページ数
232ページ
Cコード
C1340
ジャンル
難易度
テキスト:初級

内容紹介

化学は暗記科目と誤解されているが、物質の性質や変化の「なぜ?」をつかむだけで十分。科学の素養を身につけたいすべての人のための本。シリーズ第1巻(全6巻)

目次

序章 見えない世界

1章 安定な元素はいくつ?

2章 周期表とはなんだろう?

3章 ナトリウムのイオンはNa+なのに、なぜ窒素のイオンはNO3-なのか?

4章 原子はなぜつながり合う?

5章 H2O分子は、なぜ「く」の字に曲がっている?

6章 モルとは何か?

7章 熱と温度はどうちがう?

8章 2H2 + O2 → 2H2Oの矢印は、なぜ右を向く?

9章 化学反応は、どのように進むのだろう?

10章 化学反応は、最後まで進みきるのか?

11章 水に溶けやすい物質と溶けにくい物質は、どうちがう?

12章 電池のパワーは、どこから出てくる?

13章 水を電気で分解するのに、なぜ硫酸などを溶かすのか?

14章 フェノールフタレインは、どうして赤くなる?

終章 教科書の記述は正しい…のか?