書籍詳細:これからの遺言と財産管理

これからの遺言と財産管理 ドキュメント 公証人の現場から

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,160円(本体価格 2,000円)
在庫なし
発刊年月
2007.06
ISBN
978-4-535-51577-2
判型
四六判
ページ数
248ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

同居・介護問題を抱える人々が急増するなか、遺言と財産管理に関わる実際のケースを公証役場の現場から、わかりやすく解説する。

目次

第1章 家族との葛藤

1 婿養子との破綻

2 嫡出でない子

3 高齢者の再婚は内妻のままがよい

4 母帰る

5 早く彼岸の世界に行きたい

6 遺産分割の憂鬱

7 年金分割

第2章 遺言の活用

1 ドラ息子のための遺言信託

2 精神病の子のための遺言

3 再婚した夫には相続させたくない

4 娘から母への遺言

5 娘が離婚すれば婿への遺贈は失効させる

6 遺言の書き換え

7 同族会社の株式の相続

第3章 遺言による財産管理等

1 義理の父母に遺産の財産管理をさせたくない

2 未成年後見人

3 別れた夫の家族の借金は子に継がせたくない

第4章 任意後見

1 自己決定社会の到来

2 悪質リフォーム

3 意思能力

4 耳が聞こえず、口も利けない。やがて目も……

第5章 尊厳死

1 安楽死と尊厳死

2 尊厳死事件

第6章 死因贈与

1 死因贈与

資料編

遺言等の文例

金銭相続の文例

未成年後見人、未成年後見監督人指定の文例

数名に共同相続させる場合の文例

補充遺贈の文例

国際遺言の文例

生前及び死後委任契約及び任意後見契約公正証書の例

尊厳死宣言