書籍詳細:刑事司法改革と刑事訴訟法(下)

刑事司法改革と刑事訴訟法(下)

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  • 紙の書籍
定価:税込 7,560円(本体価格 7,000円)
在庫なし
発刊年月
2007.05
ISBN
978-4-535-00532-7
判型
A5判
ページ数
586ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

近時の刑事司法改革とそれに伴う刑事訴訟法改正に対し、刑事訴訟法の根本原理をふまえて、重要な論点を中心に解明。21世紀の刑事司法の理論的問題を提起。全2巻。

目次

第19講 公判前整理手続と証拠開示/川崎英明
第20講 公訴の抑制(その1)―公訴権濫用・手続打切り論/指宿 信
第21講 公訴の抑制(その2)―刑事訴追の市民的統制/新屋達之
第22講 訴因論の展望/田口守一
第23講 当事者の証拠調べ請求の権利/田淵浩二
第24講 刑事弁護と国際化/岡田悦典
第25講 事実認定論(その1)―事実認定の適正/石塚章夫
第26講 事実認定論(その2)―証明の方法/内山安夫
第27講 任意性論の再構築/安原 浩
第28講 科学的証拠/浅田和茂
第29講 伝聞法則の再構築/小山雅亀
第30講 「自白」と伝聞法則/山田道郎
第31講 排除法則の再構築/多田辰也
第32講 補強証拠論/吉弘光男
第33講 控訴審・上告審論の展望/平田 元
第34講 刑の執行と受刑者の地位/海度雄一・田鎖麻衣子
第35講 再審法理論の展望/水谷規男