書籍詳細:刑事司法改革と刑事訴訟法(上)

刑事司法改革と刑事訴訟法(上)

の画像の画像
  • 紙の書籍
定価:税込 7,560円(本体価格 7,000円)
在庫なし
発刊年月
2007.05
ISBN
978-4-535-00531-0
判型
A5判
ページ数
572ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

近時の刑事司法改革とそれに伴う刑事訴訟法改正に対し、刑事訴訟法の根本原理をふまえて、重要な論点を中心に解明。21世紀の刑事司法の理論的問題を提起。全2巻。

目次

刊行の辞
第1講 刑事訴訟法の半世紀と展望/川崎英明
第2講 憲法的刑事訴訟論/村岡啓一
第3講 戦後日本の検察と警察/福井 厚
第4講 刑事司法と市民参加/鯰越溢弘
第5講 刑事司法と「知る権利」/福島 至
第6講 モデル論と精密司法論/白取祐司
第7講 司法改革と刑事訴訟法のあり方/村井敏邦
第8講 国際人権法と刑事訴訟法/五十嵐二葉
第9講 刑法と刑事訴訟法/三島 聡
第10講 刑事訴訟法と隣接諸科学/荒木伸怡
第11講 21世紀の刑事司法と犯罪被害者/石塚伸一
第12講 少年法と刑事手続/武内謙治
第13講 捜査概念の再検討/梅田 豊
第14講 捜査と防御/大久保 哲
第15講 刑事訴訟法と刑事拘禁法/葛野尋之
第16講 被疑者取調べと弁護権/高内寿夫
第17講 身体拘束と弁護権/小坂井 久
第18講 自己負罪拒否特権の意義と射程/上口 裕