書籍詳細:刑務所改革

刑務所改革 刑務所システム再構築への指針

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  • 紙の書籍
定価:税込 5,076円(本体価格 4,700円)
在庫なし
発刊年月
2007.02
ISBN
978-4-535-51423-2
判型
A5判
ページ数
424ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

2006年5月に施行された受刑者処遇法を端緒とする刑務所システムの再構築に向け、方向性と具体的指針となるものを提示する。

目次

改革の始まりを画した「行刑改革会議」とその提言

第1章 行刑改革における理念と現実/村井敏邦

第2章 国際人権法と日本の行刑/今井 直

第3章 受刑者の法的地位/菊田幸一

第4章 受刑者の生活/菊田幸一

第5章 社会復帰のための処遇/土井政和

第6章 規律秩序について/海渡雄一

第7章 第三者機関・不服申立/岩田研二郎

第8章 外部交通/葛野尋之

第9章 刑事施設医療/福島 至

第10章 刑事施設における医療/赤池一将

第11章 刑務所の民営化/徳永光

第12章 諸外国の刑務所事情

第13章 対談・行刑改革会議の成果と今後の刑務所/菊田幸一・海渡雄一



・参考資料

 行刑の実情に関する調査(刑務官アンケート)の結果(抄)

 行刑の実情に関する調査(受刑者アンケート)の結果(抄)

 「受刑者分類規程の実施について」の全部改正について(依命通達)