書籍詳細:誰が教育を殺したか?

誰が教育を殺したか?

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,836円(本体価格 1,700円)
在庫なし
発刊年月
2006.08
旧ISBN
4-535-56242-3
ISBN
978-4-535-56242-4
判型
四六判
ページ数
256ページ
Cコード
C3037
ジャンル

内容紹介

「ゆとり」が学力低下を招けば、すぐに朝令暮改。教育改革に翻弄され続ける現場の高校教師の「現実的な」学校改革とは。

目次

第1部 教育の風景

15の春

PTA委員

修学旅行

数学の授業

保護者面談

生徒総会

ある質問

野球応援

学習合宿

服装指導

模擬面接

「いじめ」

評定「1」

教育困難校

学校評価

第2部 学校の未来―私の学校改革案

1 悪い教育改革・良い教育改革

2 学校とは何か

3 私の改革案―理想の学校

4 いますぐできること―学校を変えるための12の提言

エピローグ 誰が教育を殺したか?