書籍詳細:無防備地域運動の源流

無防備地域運動の源流 林茂夫が残したもの

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  • 紙の書籍
定価:税込 3,456円(本体価格 3,200円)
在庫なし
発刊年月
2006.07
旧ISBN
4-535-58475-3
ISBN
978-4-535-58475-4
判型
A5判
ページ数
260ページ
Cコード
C3031
ジャンル

内容紹介

2005年逝去した平和活動家・林茂夫は、優れた軍事問題分析家でもあった。とくに30年にわたる無防備地域運動は、氏の真骨頂である。

目次

第1部 無防備地域運動の源流(林茂夫遺稿集)

平和運動と私

『非防守地区』は平和への努力の成果

《非防守地区》運動のすすめ

非核都市宣言運動と無防備地域運動

自分の運命は自分できめる

どこまですすんだ? 自治体の平和政策はいま

世界の民衆が共生できる自由、民主主義そして平和を

顔の見える草の根「国際連帯」を

第2部 林茂夫の残したもの

林茂夫の警告は今生きている/池田眞規

軍事問題研究者としての林茂夫/松尾高志

「国際関係と安全保障」・「平和学」で語ったメッセージ/古川 純

「軍事ジャーナリスト」の生き方/丸山重威

『軍事民論』掲載論文にみる林茂夫の遺志/吉池公史

林茂夫と無防備地域運動/山内敏弘

第3部 私と林茂夫

学生時代の塩伸一

平和委員会と林茂夫

自衛隊裁判との関わり

反基地闘争の中で

無防備地域運動との出会い

研究者として、運動家として

素顔の林茂夫:家族が見た塩伸一

弔辞

資料

林茂夫年譜

林茂夫著作目録